書評の標準的な書き方
 
1)当該書籍のテーマの背景  
2)書籍が行おうとする分析の視覚、ないし手法 
3)主な結論ないし主張 
4)批判すべき点、今後の課題 
5)総括、ひとことで言えばどんな書物か
 
このようにして書いたものとして下記の2つの例があります。参考にしてみてください。
 
『コーポレートガバナンスと人的資本』小佐野広 著
『日本金融システムの危機と変貌』星岳雄、ヒュー・パトリック編、筒井義郎監訳



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